校長挨拶

ご挨拶

校長 浅倉 真樹子


本校ホームページをご高覧いただきありがとうございます。

保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様には、日頃から本校の教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

本校は、明治42年「私立柳河訓盲院」を始まりとし、「福岡県立柳河盲学校」「福岡県立柳河特別支援学校」と改称し、現在は、視覚障がい教育部門、肢体不自由教育部門、病弱教育部門を設置する116年の伝統ある特別支援学校です。

本校のグランドデザインにありますように、教育実践の重点課題を以下の3点としています。

『信頼される指導・支援の充実』

『「個別最適な学び」と「協働的な学び」の充実』

『安全・安心な教育環境の充実』

これらを全職員が実施し、子どもたち一人一人の「できる!」を増やすことをめざし、より質の高い教育活動を継続して推進し、子どもたち一人一人の学びの蓄積や、自立と社会参加をめざして学習支援等を行ってまいりたいと考えております。

また、日本の近代文学に偉大な足跡を残した柳川の詩人、北原白秋先生作詞の本校の校歌にある「生きて我等かがやく」をこころに、かけがえのない子どもたち一人一人に大きな夢を持って、大きく羽ばたいてもらいたいと思います。

引き続き、本校の教育活動へのご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。